ご挨拶


理事長 石川 誠

理事長 石川 誠当院は昭和46年に、外科・整形外科を専門とする62床の病院としてスタートいたしました。

昭和51年4月には、医療法人『仁寿会』に改め、現在は外科・整形外科・内科・呼吸器科・胃腸科・肛門科・脳神経外科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線科・泌尿器科を
標榜し、医療技術を通じて地域社会にお役に立てるよう、職員ともども日々努力しております。

別所地域の特徴として、親子三世代同居が非常に多いことがあります。つまり若年層から高齢者に至る幅広い対応が必要不可欠であります。
特に昭和50年代、アメリカ留学中に経験した『家庭医制度』をいち早く取り入れ、多世代にわたり信頼と安心が得られる病院を目指してきました。

地域社会とともに歩み、一般病床60床・回復期リハビリテーション病床120床と、老人保健施設100床を加え、皆様のご要望に、より一層応えられる体制作りに努めて参りました。

昨今の厳しい医療環境を乗り切るため、さらに強い組織を築き、より信頼される病院運営に皆様のお力添えをいただきながら、さらなる努力を重ねて参りたいと思います。



院長 今脇 節朗

院長 今脇 節朗当院は、『地域のために思いやりと信頼性の高い治療・看護の提供』を理念に掲げ、 より一層の医療活動の充実を図り、地域住民の方々の健康維持向上に努めております。

地域医療活動を充実させるには、医療に携わる一人ひとりが積極的に自己啓発に励み、それぞれが持つ専門分野での技術・技能レベルの向上と、地域医療に貢献できる人材の育成が重要であり、 そのために各自より一層の意識改革を求めております。

この厳しい状況下で、日常の活動・行動指針を明確にし、この一年間、部署及び各自が取り組む重要課題を次の5つの分野に分類し、
それぞれの達成すべき目標を明示し、取り組んでおります。




1.病院理念に従い、医療環境の充実と地域ニーズに応えるための医療スタッフの充実、新規戦力補強のために積極的採用活動の展開。(医師、看護師等)

2,患者様の信頼が得られる病院組織を目指し、組織改革・意識改革・業務改革を断行する。

3,安全で明るい職場環―境づくりは、一人ひとりが意識して、思いやる心で挨拶、言葉、態度を行動で示そう。

4,職員一人ひとりが率先して自己研鑽に励み、日常業務、 IJK活動内容のレベルを高める。

5,上期より内部監査システム導入の検討、下期より全ての業務を対象に内部監査を実施、仕事の品質、出来映えを高め、確実に、P・D・C・Aを回す習慣を定着させよう!



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