地域包括ケア病床

地域包括ケア病床とは

急性期治療を終了し、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者さんや在宅または施設(老健・特養等)で急変された患者さんを受入れ、在宅や施設復帰に向けて医療管理、診療、リハビリを目的とした病床です。

対象の患者様
  1. 入院治療により状態は改善したが、当院にてもう少し経過観察が必要な方
  2. 急性期の入院診療(肺炎、骨折、手術)などが終了後も、退院を目指したリハビリテーションが必要な方
  3. 在宅や施設(老健・特養等)療養を継続されている方で軽微な肺炎や下痢等で入院が必要な方
当院の地域包括ケア病床(13床)

病室 : 201号室(4床) 225号室(4床)

     226号室(5床)

(注)状態に応じ入院期間は調整しますが、最長60日以内の退院が原則となります。

一般病棟からの転棟は主治医が判断して、患者さんやご家族の方へ提案させていただきます。
ご了承いただけた場合、地域包括ケア病床へ移動し継続入院となります。

退院までの流れ

入院費について

定められた地域包括ケア入院医療管理料Ⅰを算定します。

ご不明な点がございましたら、お気軽に職員へお尋ねください。