入院患者様については、運動機能の回復促進や得られた能力を日常生活へ早期に実践できることを目的に、綿密な療法士の
チーム編成により、土曜日や祝祭日もリハビリテーションを提供
できるよう、努めております。 |
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■マンパワーの充実
様々な訓練機器が整備されている中で、全82名の療法士が個々の能力に応じて充実したリハビリテーションを展開しています。 |
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■病棟別療法士によるチーム連携の充実
一般病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟・在宅(外来/訪問)のそれぞれに療法士を配属し、各病棟の機能に密着したサービスを目指しています。 |
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| 一般病棟 |
急性期発症及び、術後管理が必要な患者様に対して、早期からリハビリテーションを実施し、臥床による運動能力の低下を最小限にとどめながら、
回復に向けた支援を行っています。 |
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| 回復期病棟 |
急性期治療を終えて症状が安定した患者様を対象とし、在宅復帰を目指す病棟です。
医師・看護師・療法士・ソーシャルワーカーが共同で作成したリハビリテーション計画に基づき、集中的なリハビリテーションを行うことで運動機能や日常生活能力を最大限に引き出します。
リハビリ室での訓練だけではなく、退院後の生活を想定した訓練を、看護師と連携して病棟でも行っていきます。
また、地域連携パスを複数の急性期病院と共同で作成しており、急性期から回復期までの一貫性のある治療計画により、安心して当施設で治療が受けられるシステムを構築しています。 |
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| 外来・訪問 |
在宅療養患者様に対し、さらなる機能回復を目指しながら退院後のフォローアップを行い、在宅生活に必要なリハビリテーションを提供しています。 |
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| ※リハビリテーションを受けるにあたっては、多少の条件があります
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■個人のニーズに応じたその人らしい
日常生活訓練の実施
機能訓練以外にも、各個人に応じた排泄訓練や一般浴・個浴でも療法士による入浴訓練を行っています。
また、近隣への買い物訓練・調理訓練・公共交通機関を利用した訓練など、日常生活上の複雑な動作訓練も実施しています。 |
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■退院前訪問の実施
獲得された能力が在宅でも活用できることを目的として、必要に応じて退院前の家屋訪問を行っています。
具体的には、退院後に必要な福祉用具の選定・家屋改修・介助方法の指導をケアマネージャーや建築士などと連携しながら、自宅での生活環境整備を行っています。
また、通院リハビリ・訪問リハビリの充実を図るとともに、介護保険による在宅リハビリテーションへと継ぎ目のない支援を目指しています。 |
| 平成21年度 |
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817例 |
| 疾患別分類 |
脳卒中その他脳疾患・脳外傷 |
277例 |
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脊髄損傷とその他脊髄疾患 |
12例 |
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リウマチを含む骨関節疾患 |
342例 |
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脳性まひを含む小児疾患 |
1例 |
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神経筋疾患 |
17例 |
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呼吸・循環器疾患 |
3例 |
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その他(廃用症候群等) |
165例 |
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平成21年度内・外活動実績 |
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理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成校臨床実習施設
(受け入れ29校)
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兵庫県理学療法士会運営委員 委員2名 |
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兵庫県作業療法士会長期展望委員会 委員1名 |
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兵庫県作業療法士会中播磨ブロック委員会 委員2名 |
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姫路市社会福祉協議会 講師1名 |
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神戸大学・茨城県立医療大学 臨床講師1名 |
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東京農業大学 講師2名 |
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