当院について

当院は昭和46年に、外科・整形外科を専門とする62床の病院としてスタートいたしました。
昭和51年4月には、医療法人『仁寿会』に改め、現在は外科・整形外科・内科・肛門科・脳神経外科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線科・泌尿器科を標榜し、医療技術を通じて地域社会にお役に立てるよう、職員ともども日々努力しております。
別所地域の特徴として、親子三世代同居が非常に多いことがあります。つまり若年層から高齢者に至る幅広い対応が必要不可欠であります。
特に昭和50年代、アメリカ留学中に経験した『家庭医制度』をいち早く取り入れ、多世代にわたり信頼と安心が得られる病院を目指してきました。
地域社会とともに歩み、一般病床89床・回復期リハビリテーション病床117床と、老人保健施設100床を加え、皆様のご要望に、より一層応えられる体制作りに努めて参りました。
昨今の厳しい医療環境を乗り切るため、さらに強い組織を築き、より信頼される病院運営に皆様のお力添えをいただきながら、さらなる努力を重ねて参りたいと思います。
医療法人 仁寿会 石川病院
理事長
石川 誠
仁寿会石川病院は2026年に創立55周年を迎えました。
地域の方々に支えられ206床を有する中規模病院に発展するに至りました。多くの関係者の方々にこの場を借りて感謝申し上げます。
当院の理念は「地域のために思いやりと信頼性の高い治療、看護を目指す」です。私は一人でも多くの患者さんに元気になっていただき、地域や日本に輝きを届ける使命があると思っております。
現在、当院の特徴は120名以上のリハビリ療法士がおり、一般病棟から回復期病棟、地域包括病棟、関連の老健施設(カノープス)まで一貫して高度なリハビリテーションを受けられることです。
特に人生の終盤を迎えた高齢者が快適に過ごすために最適な環境ともいえます。もちろん、一般の救急患者や手術患者にも同様のリハビリ環境が得られることはいうまでもありません。
我が母校の日本医科大学の校訓に「克己殉公」という言葉があります。明治時代の言葉なので自分なりに解釈しますと「社会のために己に打ち勝て」でしょうか。当院の理念とも被る精神性です。
我々は患者さんが最善の医療サービスを受けられるように誠心誠意尽くしていきます。
医療法人 仁寿会 石川病院
院長
佐地 嘉章
地域のために思いやりと信頼性の高い治療・看護を目指す
理念に基づき、地域病院での治療が外来患者様の利便性及び入院患者様の安心感と御家族負担の軽減を念頭に置き、患者様の権利を尊重したインフォームド・コンセントを医師、コメディカルスタッフ一体となって取組みEBMに基づいた信頼される治療・看護を目指すことにある。
許可病床数 |
地域包括医療病棟(2階):60床 地域包括ケア病棟(東4階):29床 回復期リハ病棟(3・4階):117床 計:206床 |
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各種指定 |
救急医療機関 告示病院・保険医療機関指定 国民健康保険医療取扱機関・船員保険医療機関 難病指定医療機関・原子爆弾被害者一般疾病医療取扱機関 日本整形外科学会専門医制度研修施設 日本外科学会外科専門医制度関連施設 臨床研修協力施設・神戸大学医学部関係病院 通所リハビリテーション事業所 姫路市救急輪番後送病院・健康保険医療機関 労災保険指定医療機関・結核予防法指定医療機関 母子保護法指定医療機関・小児慢性特定疾病指定医療機関 戦傷病者特別援護法指定医療機関 指定自立支援医療機関(精神通院医療) |
標榜科 |
内科・呼吸器内科・外科・心臓血管外科・血管外科・肛門外科 ・泌尿器科・整形外科・リウマチ科・脳神経外科・耳鼻咽喉科 ・リハビリテーション科・放射線科・ペインクリニック内科・麻酔科 |