施設基準

厚生労働大臣の定める以下の施設基準の適合病院として近畿厚生局に届出を行っております。
・当病棟では、1日15人以上の看護職員(正看護師・准看護師)と1日6人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置はつぎのとおりです。
★朝8時45分~夕方5時30分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は4人以内、看護補助者1人あたりの受け持ち数は10人以内です。
★夕方5時30分~翌朝8時45分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は24人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は48人以内です。
・正看護師が全看護師の70%以上おります。
・患者負担による付添看護を行っておりません。
・当病棟では、1日13人以上の看護職員(正看護師・准看護師)と1日6人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置はつぎのとおりです。
★朝8時45分~夕方5時30分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は5人以内、看護補助者1人あたりの受け持ち数は11人以内です。
★夕方5時30分~翌朝8時45分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は27人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は53人以内です。
・正看護師が全看護師の70%以上おります。
・患者負担による付添看護を行っておりません。
・当病棟では、1日13人以上の看護職員(正看護師・准看護師)と1日6人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置はつぎのとおりです。
★朝8時45分~夕方5時30分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は6人以内、看護補助者1人あたりの受け持ち数は12人以内です。
★夕方5時30分~翌朝8時45分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は28人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は56人以内です。
・正看護師が全看護師の70%以上おります。
・患者負担による付添看護を行っておりません。
・当病棟では、1日7人以上の看護職員(正看護師・准看護師)と1日2人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置はつぎのとおりです。
★朝8時45分~夕方5時30分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は5人以内、看護補助者1人あたりの受け持ち数は15人以内です。
★夕方5時30分~翌朝8時45分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は15人以内です。
・正看護師が全看護師の70%以上おります。
・患者負担による付添看護を行っておりません。
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極 的に推進していく観点から平成 22 年 4 月 1 日より、 領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の 分かる明細書を無料で発行することといたしました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の ない方についても平成 22 年 4 月 1 日より、明細書を 無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですのでその点ご理解 いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
医療DX推進体制の整備を行い、質の高い診療を実施するため以下のことに取組んでおります。
・医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムより取得した診療情報等を活用して診療を実施している。
厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給、当院の定める条件を満たし有効かつ安全な製品を採用しております。
後発医薬品への変更についてご理解ご協力をお願いいたします。
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取組などを実施しております。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤成分をもとにした‘‘一般名処方‘‘を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
※令和6年10月1日より後発医薬品のある先発品(長期収載品)について、患者様自らが長期収載品を選択した場合に後発医薬品との差額の一部を‘‘選定療養費‘‘として自己負担していただくことになります。