
リハビリテーション部

リハビリテーション部の理念
信頼性の高いリハビリテーション医療を実践する
思いやりをもち人を大切にする
状況に応じて柔軟に対応する
地域社会に貢献する

理学療法では、脳卒中や骨折などにより「座る・立つ・歩く」といった基本的な動作に障害のある方に対し、運動療法や物理療法(温熱・電気刺激・牽引など)を行い、個々の身体能力を最大限に活かせるよう支援しています。
また、必要に応じて義肢装具士と連携し、装具の作成や調整を行うことで、移動能力の向上を目指しています。

作業療法では、患者さま一人ひとりの状態を的確に見極め、「その方が人間らしく生きるために何が必要か」「そのためにどのような能力が必要か」を考え、適切な作業活動を用いて治療・支援を行っています。
作業活動とは、人が生活の中で行うあらゆる行為や活動(身体的・精神的な動作を含む)を指します。
言語療法では、脳卒中後に「舌がもつれて話しにくい」「言葉が出てこない」「会話の内容が理解しにくい」といった言語障害を持つ方に対し、円滑なコミュニケーションができるよう訓練を行っています。
また、「食べものがむせてうまく飲み込めない」といった摂食嚥下障害のある方に対しては、嚥下内視鏡検査や嚥下造影検査を活用し、適切な評価に基づいた嚥下訓練を積極的に実施できる体制を整えています。

脳血管疾患リハビリテーション料 :Ⅰ
呼吸器疾患リハビリテーション料 :Ⅰ
運動器疾患リハビリテーション料 :Ⅰ
心大血管疾患リハビリテーション料:Ⅰ

87.68%

365days

Total121名

リハDr. 5名

PT 65名

OT 36名

ST 20名

1患者当り5.6単位 =112分間相当
回復期 6.7単位
包括医療 4.0単位
包括ケア 2.5単位
外来 1.8単位
● 多様な疾患に対応できるリハビリ体制

● 疾患別リハビリ対象者の割合

スタッフ保有資格 |
|
|---|---|
脳卒中認定理学療法士 |
日本糖尿病療養指導士 |
運動器認定理学療法士 |
介護支援専門員 |
補装具認定理学療法士 |
摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 |
呼吸認定理学療法士 |
A-ONE認定評価者 |
循環器認定理学療法士 |
心臓リハビリテーション指導士 |
管理・運営認定理学療法士 |
腎臓リハビリテーション指導士 |
3学会合同呼吸療法認定士 |
心不全療養指導士 |
中播磨圏域リハビリテーション支援センターのご案内
「圏域リハビリテーション支援センター」は、兵庫県が指定する地域のリハビリテーション支援の中核機関です。
リハビリテーションが必要になった方が、病院・施設・在宅のどの段階でも切れ目なくリハビリテーションを受けられるように医療・介護・福祉・行政などの関係機関と連携しなが
ら、地域全体のリハビリ支援体制づくりを進めています。
2017年4月より、兵庫県からの委託を受け、医療法人仁寿会 石川病院が中播磨圏域(姫路市・福崎町・市川町・神河町)を対象にセンターを運営しています。



中播磨圏域リハビリテーション支援センター
〒671-0221 姫路市別所町別所2丁目150
医療法人仁寿会 石川病院
担当者:海部(カイフ)
TEL:079-252-5235 FAX:079-253-8770
MAIL:nakaharima-keniki@ishikawa-hp.or.jp