看護部

看護部長からのご挨拶

『患者様に信頼と安心を心がけた看護の実践』

私達は『患者様に信頼と安心を心がけた看護の実践』 にもとづき130名以上の看護職員が勤務しています。 

当院は、病気になっても入院しても、社会生活に戻り健康を維持増進できることを目標にスタッフ一同看護に取り組んでいます。
当院は回復期リハビリ病棟、地域包括医療病棟、地域包括ケア病棟があります。

急性期の治療から在宅支援まで患者様・家族様に寄り添い、満足を感じていただける看護を提供していきたいと思っています。 

看護部長  奥田 享子

各フロアのご紹介

2階病棟 地域包括医療病棟

内科・整形外科・泌尿器科・リハビリテーション科等の混合病棟です。

当病棟では、手術を目的に入院される患者様や高齢で体長を崩される患者様が多く入院されます。
一人ひとりの患者様の背景を理解した看護を提供するよう、心がけています。
そして、患者様の苦痛に寄り添い、日常生活のケアを行っています。

患者様の状態に合わせて、医師をはじめリハビリや相談員、栄養士、薬剤師など職種を超えて話し合いの場を持ち、安心して退院できるよう看護していきたいと考えています。 
 

3階病棟 回復期リハビリ病棟

脳血管疾患、脊椎・大腿骨の骨折、心疾患や呼吸器疾患など患者様の日常生活動作が著しく低下している患者様が集中的なリハビリを受けることが出来る病棟です。 
 

4階病棟 回復期リハビリ病棟

病棟での「しているADL(日常生活動作)」を向上・安定させ、家庭に復帰した時の「できるADL」の確立を目標に、病棟での生活が家庭復帰、社会復帰、職場復帰のための訓練の場になるよう取り組んでいます。 

東4階病棟 地域包括ケア病棟

急性期治療が終了した患者さんに対して、在宅療養を支援する病棟です。

「急性期治療後、足の力が弱り歩けないためトイレ動作の再獲得」「介護保険・サービスの調整」、「介護者の休養(レスパイト)」等の目的で患者さんを受け入れています。
 
患者様・家族様のご希望に寄り添い、多職種で関わります。 
患者様が回復し、笑顔で退院されることがスタッフのやりがいに繋がっています。