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リハビリテーション科のご案内

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受付時間

8時30分~17時30分 

診療時間

午前診:9時~12時、午後診:15時~18時

医師のご紹介

ふじい やすみつ
藤井 康光
役職
リハビリテーション科部長・地域連携統括部長・回復期リハビリテーション病棟医長・中播磨圏域リハビリテーション支援センター長
出身校
神戸大学
卒業年度
平成30年
専門・資格
医学博士・リハビリテーション科専門医・指導医・日本リハビリテーション医学会代議員
所属学会
日本リハビリテーション医学会
コメント
ボツリヌス治療、嚥下リハビリテーション、反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)などに力を入れています。
回復期だけでなく、退院後の生活期における困りごとについても、お気軽にご相談ください。はりま地域に根ざし、患者様一人ひとりの生活に寄り添ったリハビリテーション医療を提供してまいります。
まつだ あつこ
松田 敦子
役職
部長
出身校
鳥取大学
卒業年度
平成12年
専門・資格
リハビリテーション科専門医
脳神経外科専門医
所属学会
日本リハビリテーション医学会
脳神経外科学会
つだ ゆうぞう
津田 悠三
出身校
島根大学
卒業年度
平成28年
所属学会
日本リハビリテーション医学会
コメント
チームで協力し合いながら頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
うすい としき
 臼井 俊揮
出身校
琉球大学
卒業年度
令和4年
所属学会
日本リハビリテーション医学会
コメント
多職種と連携し、患者さんに寄り添ったリハビリテーション医療に努めます。どうぞよろしくお願いします。
ふくむら まゆ
 福村 真優
出身校
滋賀医科大学
卒業年度
令和5年
所属学会
日本リハビリテーション医学会
コメント
患者さまとご家族の皆さまにより良いリハビリテーション治療を提供できるよう、日々努力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

リハビリテーション科の診察は完全予約制です。 
新規で診察を希望される方は、地域連携室へお問い合わせください。 

リハビリテーション科からのご挨拶

石川病院リハビリテーション科では、患者さまのADL・QOLの向上を目指し、回復期から生活期まで切れ目のないリハビリテーション医療を提供しています。 
 
当科では、嚥下障害に対する診療、痙縮に対するボツリヌス治療、装具を調整・検討するブレースクリニック、上下肢麻痺に対するrTMSなどに力を入れています。 
 
外来では痙縮専門外来を開設し、地域における痙縮診療の充実に取り組んでいます。外来診療は完全予約制で行っており、患者さま一人ひとりの状態を丁寧に評価したうえで、生活のしやすさにつながる治療方針を検討します。 
 
維持期・生活期の上下肢麻痺に対しては、適応を慎重に判断し、安全性に十分配慮したうえで、ボツリヌス治療や入院による慢性期rTMS治療にも取り組んでいます。 
 
「食べる」「動く」「暮らす」を支えるリハビリテーション医療を通じて、患者さまとご家族が少しでも安心して前に進めるよう、地域の皆さまに信頼される診療科を目指してまいります。 

石川病院 リハビリテーション科
部長 藤井 康光

リハビリテーションのご案内

痙縮とボトックス治療について

痙縮(けいしゅく)とは 
 脳卒中や脳・脊髄の病気などの後遺症により、筋肉が過度に緊張し、手足が動かしにくくなる状態を「痙縮」といいます。 
 このような症状でお困りではありませんか? 
 ・ 足先が内側を向き、歩きにくい 
 ・ 関節が動かしにくい 
 ・ 介助の負担が大きい 
 
ボトックス治療とは 
ボツリヌス製剤を緊張の強い筋肉へ注射し、筋肉の過度な緊張を和らげる治療です。 
リハビリテーションと組み合わせることで、より効果的な機能改善や日常生活の向上が期待できます。 
 

治療の流れ

完全予約制となっております。
院外の場合は、かかりつけ医からの診療情報提供書(紹介状)が必要です。
院内の場合は、院内他科からの紹介が必要です。

1 地域連携室へご相談・ご予約 
  紹介状をご用意のうえ、ご予約ください。 
 
2 初診・診察
  痙縮の状態を評価し、治療の適応や目標についてご説明します。 
 
3 ボトックス注射
  後日、予約制で注射を行います。 
 
4 リハビリテーション(必要な方のみ)
  ご相談のうえ、必要に応じて短期入院による集中リハビリを検討します。 
 
5 外来フォロー
  施注後4~6週に治療効果や副作用の有無を確認します。 
 
6 再治療
  効果の持続期間に合わせて、必要に応じて再度ボトックス注射を行います。 
 

rTMS(反復経頭蓋磁気刺激)

 頭の外側から磁気コイルを使って、脳内の神経細胞に刺激を与え、 脳機能の回復を促します。
rTMSは運動機能のみならず、失語症などの高次脳機能障害の有効性も報告されています。
 rTMS後に集中的なリハビリを行い、身体機能の向上を目指します。

嚥下検査

嚥下内視鏡検査(VE) 
 細い内視鏡を鼻から挿入し、生体の動きや食物の残り具合を観察します。 

嚥下造影検査(VF) 
 造影剤を混ぜた食べ物をX線で観察し、口から胃までの流れを確認します。
 食べ物の形態や食べる姿勢を変えながら評価でき、リハビリや食事指導に役立ちます。 

当院のリハビリの特徴