
リハビリテーション部 採用情報

理念とコンピテンシー
1. 信頼性の高いリハビリテーション医療を実践する
2. 思いやりをもち人を大切にする
3. 状況に応じて柔軟に対応する
4. 地域社会に貢献する
1. 論理的な臨床思考を持ち、リハビリテーションが実践できる
2. 臨床での疑問点に対し、常に探求心をもって学習できる
3. 思いやりをもって利他的な行動がとれる
4. リハビリテーション専門職としてのプロフェッショナリズムを持ち行動できる
5. 社会、組織、対象者のニーズを的確に捉えることができる
6. 所属部署において自身に与えられた役割を全うすることができる
7. 社会や地域への貢献意識を持った行動がとれる
8. 対象者の生きがいや価値観を把握し、QOLを高められる関わりができる

理学療法士
65人

作業療法士
36人

言語聴覚士
20人

男性 女性
4:6


29.3歳

2時間11分

96%

100%
リハビリテーション部の教育体制
前期研修(1~5年目) |
後期研修(6~10年目) |
|---|---|
プリセプター指導 |
疾患別チームでの活動 |
新人基礎研修プログラム |
専門チームでの活動 |
グループリフレクション |
症例検討会(業務時間内での実施) |
領域別研修・外部講師研修会・オンデマンド研修 |
|
大学教員による臨床指導 |
|
入職後の1ヶ月間は、基礎から応用まで段階的に学べる新人研修期間です。
午前は座学で知識を深め、午後は現場での実践を通して、着実にスキルを身につけていきます。
基礎研修・・・診療報酬、電子カルテの操作など
専門研修・・・脳画像・レントゲンの読影、臨床推論,論文検索など
実践研修・・・先端リハビリ機器の操作など
ST特別研修・・・神経心理検査、発語・嚥下評価など

リハビリの面白さは、専門性を深めるほどに見えてきます。
この勉強会では、運動器・脳卒中・内部障害の各チームを率いる先輩から、その知識と臨床技術を学びます。
運動器・・・「運動器エコーを用いた推論」 「痛みの理解に基づく治療介入」など
脳卒中・・・「脳機能の回復理論と神経メカニズム」 「脳卒中の機能的予後予測」など
内部障害・・・「心不全における負荷量設定」 「フィジカルアセスメント」など

年に2回、各領域の第一線で活躍されている先生を講師としてお招きし、特別な研修会を開催しています。
『機能解剖学に基づいた整形外科術の運動療法』
『回復期における心臓リハビリの意義と実際』
『動作分析からはじめる脳卒中片麻痺のクリニカルリーズニング』
『加齢に伴う摂食嚥下障害の評価と介入』


脳卒中認定理学療法士 |
糖尿病療養指導士 |
運動器認定理学療法士 |
介護支援専門員 |
補装具認定理学療法士 |
福祉住環境コーディネーター2級 |
管理・運営認定理学療法士 |
摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 |
3学会合同呼吸療法認定士 |
回復期セラピストマネージャー |
心臓リハビリテーション指導士 |
Golf Physio Trainer |
腎臓リハビリテーション指導士 |
A-ONE認定評価者 |
心不全療養指導士 |
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