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当院リハビリテーション科の藤井康光医師が筆頭著者を務めた症例報告が、国際学術誌 Archives of Rehabilitation Research and Clinical Translationに採択され、オンラインで先行公開されました。藤井医師は本論文において、筆頭著者として研究を報告しています。
今回の報告では、脳梗塞の後に、体のバランスをとることが難しくなった患者さんに対して、通常のリハビリテーションにVR(仮想現実)を活用したリハビリテーションを組み合わせた経過をまとめています。
当院では今後も、患者さん一人ひとりの状態に合わせたリハビリテーションの提供と、その成果の検証・発信に取り組んでまいります。
論文名
Posturographic Improvement After Virtual Reality-Guided Rehabilitation in Ataxia Following Pontine and Cerebellar Infarction: A Case Report
掲載誌
Archives of Rehabilitation Research and Clinical Translation
DOI
10.1016/j.arrct.2026.100697
※現在は「Journal Pre-proof(正式版公開前の先行公開版)」として公開されています。今後、校正・編集を経て正式版が公開される予定です。