
その他の検査

骨に含まれるミネラル量を測定し、骨粗鬆症や代謝性疾患の診断できる検査です。
当院では、2種類のエネルギーのX線を使って骨密度を測定するDXA法を採用しています。
・腰椎と大腿骨頚部(太ももの付け根)を測定
・検査時間は約3〜5分
骨密度は20〜30代でピークを迎え、その後は加齢とともに低下します。
特に、閉経後の女性はホルモン低下の影響で骨密度が下がりやすくなります。
当院ではHologic社製 Horizon Ciを使用しています。
従来より鮮明な画像が得られ、より正確な解析が可能です。
また、当日検査にも対応しています。

正常な骨(左) 骨粗鬆症の骨(右)

Hologic社製 Horizon Ci
目の奥にある網膜・視神経・血管などの状態を調べ、全身の健康状態や病気の早期発見にも役立つ検査です。
・緑内障(視神経が傷つく病気)
・網膜剥離
・加齢黄斑変性
・糖尿病網膜症
・網膜静脈閉塞症 など
・糖尿病
・高血圧
・動脈硬化
・脳卒中リスクの評価 など
※ 糖尿病の方へ
糖尿病の合併症は目に現れやすく、代表的なものに糖尿病性網膜症があります。
初期は自覚症状がほとんどないため、視力に問題がなくても年1回の定期検査をおすすめします。
診察時にお気軽にご相談ください。