Ⅹ線撮影

X線撮影

一般撮影検査(レントゲン撮影)

一般撮影検査は、X線の透過率の違いを画像として記録する、いわゆるレントゲン撮影のことです。
胸部・腹部・脊椎・四肢など、全身のさまざまな部位を対象に撮影できます。 

この検査では、骨折の有無・臓器の形状・病変の有無などを確認し、身体の状態を把握するための基本的で重要な検査として広く行われています。 

X線装置 SHIMADZU Radspeed Pro
一般撮影の画像 
FPD:FUJIFILM DR CALNEO SmartC47(左)
画像処理ユニット:Console Advance(右)
回診用X線装置 
SHIMADZU Mobile Art Evolution 
全脊椎の一般撮影画像 
長尺:FUJIFILM CALNEO GL 

線透視検査

X線TV装置(FLEXAVISIONSYSTEM 島津製作所製)

X線を使って体内をリアルタイムに透視できる装置で、体内の動きや構造を動画のように観察することができます。

主な用途

・嚥下造影検査(VF):飲み込む動作の評価
・骨折の整復や関節の位置確認
・膀胱造影、神経根ブロック など

特長

・検査台の昇降機能により、骨折や歩行が困難な患者様も安全に乗り移りしやすい設計
・被ばく低減に配慮した設計
・嚥下造影検査(VF)における患者さまの圧迫感の軽減